下町黒虫会

江戸下町で、中年オヤジがオオクワガタを真剣に飼育しています。
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35gUP出ましたが・・・

ここ数日、朝夕の冷え込みが増してきて皆さん温度管理には苦労

されていることとは思いますが、ここを何とか乗り切りましょう。

今日の日中時間がとれたため2本目の交換を100本程行いましたが、

体重にバラツキがあり、何かインパクトに欠ける交換になりました。

久留米の場合個体差にもよりますが、成長曲線が緩やかで2本目で

伸びてくるようなイメージがあります。1本目の食上げで体重が乗ることに

越したことはありませんが、今シーズンの私の幼虫は良いのか悪いのか

何だかよく解りません。昨シーズンまでの経験からオスは90日交換だと

ほとんどが体がまだ青白く皮も薄く体重の乗りも少ないと感じられます。

110日ぐらい引っ張ってから交換すると身体が黄色掛かっていて

33g~35g程に成長しています。そのうちの数頭が37gを超えてきます。

下の画像の2頭の幼虫は、成長速度が異なり非常に対象的であると感じます。




70s16-1-26 333

110日交換で33.3gは久留米らしい成長スピードで2本目の食いが+7g程度だと3本目

交換時に40gまで成長してくることが予想されます。




これに反して、

70s16-6-3 364

この幼虫は、久留米では珍しいパターンで95日交換で、36.4gに成長しています。

昨シーズンまでは、先伸びした幼虫は3本目の交換では劇的に体重を増やしてくる

傾向にはありませんが、そのような個体を今シーズンは後伸びもさせて特大幼虫に

成長するような仕組みを考えています。まあ、簡単にはいかないと思いますが。




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[ 2016/10/23 01:33 ] 2016飼育 | TB(-) | CM(0)

2016年度飼育頭数決定

やっと2016年度飼育頭数が決定しました。

今期は早期メスを数多く使っているため、

幼虫採りに大苦戦し投入スパンが1ヶ月半とダラダラしてしまい反省しています。

飼育頭数は画面左側 「組合せ表」 から確認できますが、

こちらからも↓↓↓↓↓↓↓↓

2016年組合せ表

確認出来ます。

大誤算は、2015年1番の早期メスを使った7番が1頭しか採卵出来なかった事です。

また、虫は予定通り産んでくれなくて早期メスを使った12番は産卵セット投入後産み始めが32日後で、

それに反して4番と8番投入2日後に簡単に産み始めています。

全く理解が出来ないのは早期メスを使った6番は投入後産み始めが21日後で、

10日間の産卵日数で46頭も産んでいます。

まあ、それにしてもスタートが切れたことを良しとし、真面目で真剣に飼育を始めることとします。

・・・・・3本目交換時にオスの70%が35gUP超えるかな?
[ 2016/07/24 10:38 ] 2016飼育 | TB(-) | CM(10)

2016年度ライン決定

2016年度ブリードラインが決定しましたので報告します。

今現在セットを組んでいるラインもあるため総飼育数はまだ確定していませんが、

300頭~320頭で落ち着かせたいと考えています。

沢山採れすぎたラインは余虫として順次ショッピングカートにアップする予定です。

今期は早期メスを数多く使っているためか、投入時期が3週間程遅れています。

組合せは画面左側 「組合せ表」 から確認できますが、

こちらからも↓↓↓↓↓↓↓↓

2016年組合せ表

確認出来ます。
[ 2016/07/03 22:51 ] 2016飼育 | TB(-) | CM(2)

2016年度種親候補

まず、強制早期からですが、

2015年度飼育で久留米の強制早期を46頭仕込み、

25頭程完品羽化して、不全が5頭程、★が15頭程の結果でした。

ほとんどの掘り出しが完了していて再計測を残している状況です。

なぜ、こんなに多くの仕込をしたかと言うと、単純に2016年度飼育で

ライン数の半数に早期メスを使ってみたかったからです。

その辺もふまえて、2016年度の種親候補を簡単にリストアップします。




オス種親候補

・主水2013年2番83.4mm

・主水2014年12番85.4mm

・クマモン2014年3番84.1mm

・チョネ2014年19番84.1mm

・某氏種付86mm




メス種親候補

・2014年度自ブリ飼育個体53mm~54mm 4頭

・2015年度自ブリ飼育強制早期個体49mm~54mm 14頭

・虫蔵氏2014年度飼育個体52mm~53mm 2頭

・クマモン氏2015年度飼育強制早期個体50mm~53mm 1頭

・虫蔵氏2015年16番強制早期49mm 1頭



以上このような感じですが2016年度を久留米300頭体制で飼育します。







さあ、明日から3月末まで多分40勤が予想されます。

2016シーズンに向けての準備を乗り切らなければなりません。

頑張らないと。




[ 2016/02/28 22:49 ] 2016飼育 | TB(0) | CM(2)

2016年度の構想

ここ最近寒かったり暖かかったり、クワ部屋の温度湿度調節に苦戦していますが、

春の訪れも間もなくと言った感じですね。



さて本題に入りますが、

そろそろじっくり腰を据えて2016年度の飼育方針を自分なりに

確定しなければならない時期になりました。

まあ、粗方の方針はまとまっているのですが、これからの詳細を詰めるのが

毎年の事ではありますが、結構大変で手こずります。ここで色々と計画を練り

修正を繰り返し大体5~6回修正すると方針が決まってきます。



それでは、大まかではありますが構想を記載しておきます。



飼育数について

久留米は、15ライン300頭の予定

能勢SGは、2ライン30頭の予定

の合計330頭で早期メスをライン数の6~7割採用の予定

ここで今現在最も悩ましいのが久留米を15ラインに絞り込むことで、

仮にラインを組みましたが22ラインもありまして、

どのラインを削るのかが大問題であります。

それと、早期メスが6月の1本目投入時期に合わせて産んでくれるのかが

心配です。

また、早期メスも昨年同様に50頭~60頭仕込む予定です。

尚、現在数名から問合せがありますが採卵時期に余剰幼虫が

ありましたら販売予定です(価格は未定)



菌糸について

基本的には昨シーズンと同様に1・2本目はLGSPとLGとKSP2を使用し、

早期メスの2本目にはS3とAを使用します。

3本目はLGとC63とKSP2とKSP2カンタケを使用。

でも予定は予定であり途中で銘柄変更の可能性も有り。



産卵セットについて

基本的には各ライン2セット組み、カワラ植菌材を使用し

マットは、自作消毒マットを使用します。

1本目投入時は800ccボトルに直入れし、一時的な発酵マット保管は

面倒なためしません。ただし割出した時に卵の場合は菌糸プリンカップに

一時保管をします。



温度について

1本目は25℃~28℃

2本目は23℃~25℃

3本目は16℃~27℃



湿度について

1本目は適当

2本目は適当

3本目は45%~55%



引越しについて

待ちに待った新居への引越しですが、2016年度飼育において最大の山場であり、

時期としては11月下旬の予定。

個体によっては2本目のままか3本目に交換した直後の大移動でありますが、

現在の仮住まいから新居まで500m程度の道中ですが、深夜自動車にコンテナごと

時速20km程度で移動予定です。

この引越しをしくじらないように慎重に行うこととして、

移動後は、待望の新ブリードルームで快適に過ごしてもらう予定です。

新ブリードルームについては後日公表します。






最後に、2016年度は体重を全ライン乗せること、

自分のお気に入りの個体形状で複数の86mm完品羽化をテーマに

飼育していきます。








[ 2016/02/23 18:08 ] 2016飼育 | TB(0) | CM(12)
プロフィール

主水

Author:主水
首都圏久留米党党員の「もんど」です。東京のチョネさん、kazさん、熊本のクマモンさん、静岡の虫蔵さんと共に久留米産オオクワガタの特大化を目指し頑張っています。2017年シーズンは7年目です。

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