下町黒虫会

江戸下町で、中年オヤジがオオクワガタを真剣に飼育しています。
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2012シーズンについて

2012シーズンについてですが、まだ全部まとまっていませんが途中報告をします。


①種親について

②飼育頭数について

③菌糸について

④産卵木について

⑤新成虫について



①現在の種親として、

久留米82.9mm(shima855同腹)、82.2mm(shima852同腹)、53.1mm(shima847同腹)、

52.9mm(MK845同腹)、52.3mm(shima852同腹)、52.2mm(shima855同腹)、52.1mm

能勢YG81.5mm、52.5mm

明野町F167mm、43mm

の布陣で決定していて今後の補強はありません。尚、組み合わせは未決定です。



②飼育頭数は自己ブリード分で180頭前後、里子で5頭前後を予定していますが、

産まないメス及び種無しのオスがいれば予定飼育頭数を下回ります。



③菌糸はEXCEED CRAFTの使用は決定していますが、その他のメーカーを現在5社

検討している最中です。また、添加剤の配合も合わせて検討中です。



④産卵木は、基本的にはTPのカワラ材を使用しますが、自作オオヒラタケ材を併用します。

現在、オオヒラタケ材を植菌中で仕上がり具合を確認してから使用するかを判断します。



⑤についてですが久留米はオスを5頭程、メスを10頭程、能勢YGはオスを1頭、メスを1頭

残す予定です。川西については構想から外すため撤退をします。



以上より、現在③のみが確定していませんが1本目に使用する菌糸ビンの容量も

500cc、800cc、1100ccにするのか、使用期間を何日にするのかも未決定事項

で腰をすえてじっくりと考えますが、いずれにしても悩ましい事が沢山あります。
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[ 2011/11/30 23:24 ] 方針 | TB(0) | CM(11)
プロフィール

主水

Author:主水
首都圏久留米党党員の「もんど」です。東京のチョネさん、kazさん、熊本のクマモンさん、静岡の虫蔵さんと共に久留米産オオクワガタの特大化を目指し頑張っています。2017年シーズンは7年目です。

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