下町黒虫会

江戸下町で、中年オヤジがオオクワガタを真剣に飼育しています。
下町黒虫会 TOP > 2014年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

添加剤2

後添加つまり菌糸ブロックを崩して自詰する時に添加剤を混ぜること。

興味のある人は、やってみたくなるが実際どのぐらいの分量を入れればよいか?

どのような添加剤を混ぜればいいか?迷ってしまい実行に至らない人も

いると思います。今回は我流ではありますが失敗事例を記事にしてみます。




2012年度は1ブロックに対して100g入れていました。

羽化固体は大きく羽化したが、不全も多かった。



2013年度は1ブロックに対して130g入れていました。

羽化固体は壊滅しました。35gUPはほぼ壊滅しています。



現在2014年度は飼育途中ですが、1ブロックに対して50g入れています。

来春の羽化で不全が減ることを期待しています。




分量が多すぎると、不全が多すぎたり、幼虫が食べれなかったりします。

そして最悪な事は、羽化した個体のほとんどがオスは種無しメスは産まない

体質になってしまいます。あくまで私の体験談ですが・・・

ちなみに、2012年度個体を2014年度種親に使いましたが、

ほとんどが種無しだったり産まない個体でごく一部しか幼虫を確保出来ませんでした。

以上より、入れ過ぎは個体の崩壊に直結します。

やはり、安全に大きくなる分量を自分で探さなければなりませんね。

それと共に、レシピも探さなければなりません。
スポンサーサイト
[ 2014/10/30 22:47 ] 方針 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

主水

Author:主水
首都圏久留米党党員の「もんど」です。東京のチョネさん、kazさん、熊本のクマモンさん、静岡の虫蔵さんと共に久留米産オオクワガタの特大化を目指し頑張っています。2017年シーズンは7年目です。

FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。