下町黒虫会

江戸下町で、中年オヤジがオオクワガタを真剣に飼育しています。
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まもなく蛹化

昨年6月末の採卵から10ヶ月が過ぎ2014年度飼育も終盤戦に突入し

まもなく蛹化する時期になりつつあります。

ここからが勝負の分かれ目になり最もドキドキする時期でもあります。

この難関を突破すれば第一段階クリア、次の超難関の羽化が待ち構えています。

そして、ノギスが私の2014年度飼育を評価してくれます。




現在の蛹化前の状況で数頭ピックアップしてみますが、

1/25の3本目交換記事でチェックしていた幼虫は



最大体重の幼虫はこんな感じで若干動いていて小窓が有ります。

14久留米4-8カード

ビンを1周して暴れる前に交換したらダイエットしてしまいました。




そして、私が最も期待した幼虫は、

1/25の記事の写真
14久留米6-21 342g ◎

超細長い幼虫の蛹室はこんな感じ
14久留米6-21蛹室1

14久留米6-21蛹室2

14久留米6-21蛹室3

ビンの中央に巨大な居食いをしていてそのまま動かずに蛹室を形成したようだ。

ビンの直径を最大限に使っていて、反対側が丸見えですね。

菌糸の状態は非常に良くこの上ない理想の展開だ。

無駄に大きすぎるのか?

羽化サイズに合わせて蛹室の大きさが比例しているのか?

生き物の勘でこの大きさにしたのか?

ここまで来れば前向きに捉えて良しとしておこう・・・





無事に羽化して欲しいなぁ神様に祈るのみ。

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[ 2015/04/27 01:13 ] 2014飼育 | TB(0) | CM(16)
プロフィール

主水

Author:主水
首都圏久留米党党員の「もんど」です。東京のチョネさん、kazさん、熊本のクマモンさん、静岡の虫蔵さんと共に久留米産オオクワガタの特大化を目指し頑張っています。2017年シーズンは7年目です。

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