下町黒虫会

江戸下町で、中年オヤジがオオクワガタを真剣に飼育しています。
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添加剤2

後添加つまり菌糸ブロックを崩して自詰する時に添加剤を混ぜること。

興味のある人は、やってみたくなるが実際どのぐらいの分量を入れればよいか?

どのような添加剤を混ぜればいいか?迷ってしまい実行に至らない人も

いると思います。今回は我流ではありますが失敗事例を記事にしてみます。




2012年度は1ブロックに対して100g入れていました。

羽化固体は大きく羽化したが、不全も多かった。



2013年度は1ブロックに対して130g入れていました。

羽化固体は壊滅しました。35gUPはほぼ壊滅しています。



現在2014年度は飼育途中ですが、1ブロックに対して50g入れています。

来春の羽化で不全が減ることを期待しています。




分量が多すぎると、不全が多すぎたり、幼虫が食べれなかったりします。

そして最悪な事は、羽化した個体のほとんどがオスは種無しメスは産まない

体質になってしまいます。あくまで私の体験談ですが・・・

ちなみに、2012年度個体を2014年度種親に使いましたが、

ほとんどが種無しだったり産まない個体でごく一部しか幼虫を確保出来ませんでした。

以上より、入れ過ぎは個体の崩壊に直結します。

やはり、安全に大きくなる分量を自分で探さなければなりませんね。

それと共に、レシピも探さなければなりません。
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[ 2014/10/30 22:47 ] 方針 | TB(0) | CM(6)
添加剤
我が家は、1ブロックに20gに添加剤を入れております。
来シーズンは30g程度を考えています。
130gとはすごいですね。
[ 2014/10/30 23:42 ] [ 編集 ]
こんばんは!
2012年度に100g・・・

2013年度に減らすかと思いきや、130g!!(・・;)

主水さんは狂ってる!と思いはじめたこともあり、2014年度は150gか!?と思っていたら・・・50g(^_^;)
良かったですよ~、主水さんが普通の人だったようで安心しました(^^)
でも・・・50gでも、多めですよね。。^_^;

[ 2014/10/31 20:29 ] [ 編集 ]
こんにちは!
添加剤は入れすぎてはダメなようですね。
私も去年までは添加剤を入れていましたが、菌糸の劣化やカビが
怖くて少ししか入れなかったので、効果がわからなく今年は
無添加です(^^;
[ 2014/11/01 12:05 ] [ 編集 ]
こんばんは
量と種類。
量は適正量のボーダーラインが微妙
のようで。
種類もなんとなく良さそうなものは
分かりますが、逆に苦手な成分を
みつけたい。
そしてまた別なアプローチ。
大きさ以外に楽しめるのが添加剤ですね。
[ 2014/11/01 20:53 ] [ 編集 ]
こんにちは。
添加剤の分量は自分にはわかりません(汗)
自分はニジイロクワガタは色を変えるために添加剤を入れますが、強いニジイロクワガタでも75g入れたのは大きくなりませんでした。
やはり25g~50gが妥当なのかもしれません。
今年の羽化結果期待していますね。
[ 2014/11/06 14:34 ] [ 編集 ]
コメント頂いた皆様
コメント頂いた皆様

返コメ遅くなり申し訳ございません。

添加剤は、分量が多すぎるとクレイジーだと思われます。
少なすぎても入れる意味が無さそうですし、
どちらかを選択するのかとなれば、やはり一攫千金ギャンブルをして
多いほうを選択します。今のところ久留米に適した分量と添加剤の種類と
レシピを試行錯誤して黄金比を探しているところです。
簡単に結果に繋がらなくても、我慢して自分の信念を貫いて
数年後にニヤニヤしたいのですが、そうは簡単にいかないでしょう。
でも、逆境に屈することなく誰に何と言われようとチャレンジし続けます。
[ 2014/11/21 23:05 ] [ 編集 ]
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プロフィール

主水

Author:主水
首都圏久留米党党員の「もんど」です。東京のチョネさん、kazさん、熊本のクマモンさん、静岡の虫蔵さんと共に久留米産オオクワガタの特大化を目指し頑張っています。2017年シーズンは7年目です。

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